「ストレスをためるな!」って言われても… どうしたらいいの!?【2】

前回はストレス耐性チェックと生活習慣で耐性を高めよう!という内容を書かせて頂きました。

ストレスに耐えられる範囲は人によって異なり、「自分はストレスに強い!」と思っている方も安心はできないというお話でした。

チェック方法や生活習慣で耐性を強くする方法などは前回のブログをご覧ください。

ブログ「ストレスをためるな!」って言われても… どうしたらいいの!?

今回はストレスに強くなる考え方や思考についてお話させて頂きたいと思います。簡単に申し上げますと、物事に対する考え方や捉え方で心に与えるストレスの量が変わってくるというお話です。

では、どのようなマインドを持てばストレスは軽減されるのでしょうか?

ものごとをポジティブに考える

例えば車を運転していて渋滞にハマった時、これは誰にとってもストレスになると思います。それを「退屈な上に時間も無駄にされて最悪」とは思わずに「車の中でラジオでも聞きながらゆっくりしよう」など、忙しい日常から解放されたという風に捉えることができれば、当然ストレスは改善されますよね?

仕事などの失敗で上司に怒られる時、これも誰だってストレスです。ですが、「自分の経験値が上がる」「これでこの失敗は二度としないぞ!」などと、自分の未来に有益な出来事だったと捉えることができれば、同じ失敗もまったく違う結果を招きます。

輝く未来を思い描く

根本的に、夢や目標に向かっている人ほど心理学的にストレスが少ないと言われているそうです。上記のように、仕事の失敗も自分が輝く未来の為だと思えばなんともありません。一年先、十年先、この失敗はきっと役立つ。そう思えば、現在感じているストレスは当然軽減されます。

これは実際、僕も同じです。今、会社を経営していて本当に思いますが、20代の数々の失敗や挫折があるからこそ、日々の業務を円滑に行えるようにしてくれています。しかし、失敗していた時の僕はまさかこの経験が十数年後に役立つなんて思ってもみませんでした。あの時、それを知っていればどれだけ楽だったでしょう。なので、

魅力的で輝く未来を思い描きましょう。

そして今感じているストレスはその未来の為にあると考えるようにしましょう。

自分を客観的に見る

なにかで強いストレスを感じた時、その物事を自分としてではなく客観的に見てみましょう。その事の改善策も見えてきて、落ち込んでいる時間がもったいなく感じるかもしれませんし、「これ、落ち込むようなことか?」と笑えてくるかもしれません。どちらにせよ、自分を客観的に見ることは精神衛生上大切なことです。

少しワガママになってみる

やりたくないことを何も言えずに引き受けてしまう人。自分の意見がしっかりあるのに言えない人。日々の生活でこのような我慢をしていてはそのうち爆発してしまいます。自分のやりたい事や意見をしっかり持ち、少しづつでも言える、実行できる自分になるようにトレーニングしていきましょう。

僕のおすすめは、「コーヒーはスタバしか飲まない!」とか、「18時以降は誰の電話も出ない!」とか、なんでもいいです。ワガママな自分を演じてみることです。『こだわりが強いキャラ』を作っていくことで、相手もあなたのことをそういう目で見てくれます。そしたら元々あった自分の意見ややりたくないことなども言いやすいですよね?よかったら少しづつ実践してみてください。

ストレス解消はその日のうちに

ストレスは溜めないことが第一です。対人関係でのストレスならその日のうちに仲直りしてしまったり、日々の疲れがストレスになっているようなら気分転換をする時間を意識的に作りましょう。

僕なら漫画を読んだり、ドライブしたり、バスケットボールをしたり、お酒を飲んだり、そんなことでストレスの蓄積をまのがれる事ができるんです。

いかがでしたでしょうか?
いきなり自分の考え方を真逆に変えるなんていうのは不可能です。少しづつ、少しづつで構いません。ちょっとしたことがトレーニングになり、ストレス耐性を強くしてくれるんだと思います。

ひとまず、たまには休んで近場の旅なんかいかがでしょう?
Airbnbで一軒家でも借りてとにかくのんびりというのが僕のおすすめです。
先日行った九十九里のお家でのVlogをYoutubeに貼っておきますのでよかったらご覧になってみてください!リラックス効果抜群ですよ!笑

ではまた!

エステサロンを経営しております。 本と映画とアートと音楽が好きです。
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