【立ち読み書評】バカとつき合うな 堀江貴文 西野亮廣

こんにちわ!HIROKIです!

本日は立ち読み書評企画です!
立ち読みして気になった見出しだけをパラパラっと読んで書評していきます!
続きやその他の章が気になった方は買って読みましょう!

今回は、こちらのビジネス本です。

バカとつき合うな

なんともなタイトルですね。
ホリエモンこと堀江貴文さんと、
今やオンラインサロンが日本最大など様々なビジネスで成功を収めている、
キングコングの西野亮廣さんの共書です。

自由に生きることを邪魔する、世の中のバカを列挙していらっしゃいます。
正直、読んでいて気持ちいい内容になっております。
では、気になる見出しだけパラパラっと読んでみましたので、
紹介していきますね!

ここからはネタバレがございます!
立ち読みレベルのネタバレですが、1〜10まで全て自分で読みたい方は絶対に読まないでください!

ひとつの仕事で一生やっていこうとするバカ 堀江貴文

ぼく、凡人なんですよね。

堀江さんはそう書き始めます。
好き放題言って、なんでも好きな事をやればいいと
言い放っていると、
「ホリエモンは天才だから好き放題できる」
と、批判めいたことを言われるそうです。
だけど、自分は天才じゃない。
いろいろな事を一生懸命ガムシャラにやっているから、
希少価値の人間になっているだけとおっしゃっています。

天才だからできるとは真逆の考え方です。
天才ではないからこそ、
いろいろな仕事をやっているわけですね。

プログラマー、会社経営、オンラインサロン経営、ロケット開発、
はたまた、元囚人。
これだけの肩書きがあれば、
凡人でも希少価値のある人間になれることができる。

これからは希少価値の人間だけが生き残ることができる。

そういう話です。

こんな事も書かれています。
ひとつの仕事だけで一生突き通せるなんてのは、
野球のイチローやサッカーのカズ(三浦知良)のように、
非凡な才能がありながら更に天才的な努力ができる人間だけだと。

僕も紛れもなく凡人です。
エステサロンを経営しながらブログを書き、
まだまだ色々な事業を考えています。

きっとこれを読んでいるあなたも凡人ですよね?
(0.0001%の天才の方、すみません)

好きなことをめいいっぱいやってみましょう!

付き合いを強要するバカ 西野亮廣

「付き合え」って言ってくるヤツに優秀なヤツはいない。

西野さんは言い切ります。

「付き合え」なんて言わなくても、
優秀な人の周りには人が集まっているはずだから。
という見解です。

だから付き合うという行為をしたことがないと、
キングコングの西野さんは言います。

先輩から煙たがれることも多々ありました。
でも、自分の時間を削ってまで不毛な飲み会や愚痴話に付き合うことはしなかった。

「付き合え」と言われたら付き合うのではなく、
話したいと思う先輩とは話していたし、
そうすればいいだけ。

という話です。

それは仕事でも同じ。
あんまりご一緒したくない先輩との仕事は全て断っていたそう。
それは、負け試合になってしまうから。
だって、そこにいる出演者全員、飲み会や楽屋での愚痴話で仲がいい。
仲が良ければトークも弾みます。
完全なアウェーに行くようなものです。

完全アウェーで戦って、
テレビの前の人全員に負ける姿を見られるデメリットって、
大き過ぎるし、バカバカしいですよね。

これは僕たちにも言えると思います。
バカな上司に付き合って、自分の腑に落ちない仕事の仕方を続けていく。
嫌だと思う仕事を続けて、「付き合い」で辞められず、人生の貴重な時間を削っていく。
そんなのバカバカしいに決まっています。

不利なアウェイ戦には参加するのはやめましょう。

ブログ【立ち読み書評】新世界 西野亮廣はこちらへ

その他のおすすめ見出し

時間がなくて、このふたつの章しか読めませんでしたが、かなり刺さる一冊でした。

他にも、
学校を盲信するバカ とか、
にわかを否定するバカ とか、
我慢を美徳とするバカ とか、
無自覚に人の時間を奪うバカ などなど、

堀江さんや西野さんがSNSで炎上した案件なども数多く書かれていそうです。
気になる方は是非読んでみてくださいね。
僕も今度時間のある時に買って読もうと思います。

しかしこの本、見出しもわかりやすく、更に大事なところは赤字で書かれています。
更に、見出しごと最後に最も大事なところを3〜4こ拾ってまとめてくれています。

物凄く立ち読みしやすい本でした。笑

そして、かなり気の効いた構成です。

編集の方も含めなのでしょうが、読む相手の事を思いやっていなければ、こんなに読みやすい構成にはなっていないように感じます。
バカと付き合う無駄な時間、無駄な人生を歩む人を、一人でも減らしたいと、
ホリエモンとキングコング・西野さんは本気で考えていらっしゃるように思います。

最後に、この本のキャッチフレーズはこうです。

あなたは自由になるべきだ。

ではまた!

 

その他の堀江さん、西野さん、の本もオススメですよ!

エステサロンを経営しております。 本と映画とアートと音楽が好きです。
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