コラーゲンとは次元が違う!”生”コラーゲンが保湿の神な理由とは?

こんにちわ!HIROKIです!

今回は、誰もが知ってる肌の最重要栄養成分『コラーゲン』のお話です。

コラーゲンが減少すると、

肌が乾燥でカサカサに。
肌のハリ・ツヤがなくなる。
毛穴の開きが気になる。
ほうれい線がくっきりでてしまう。
あご下がたるむ。
小じわができる。

などなど、女性が大っ嫌いな症状がたくさん現れるわけです…

コラーゲンはとっても美肌に有効成分なのですが、
なんか浸透していない気がする。
年々乾燥がひどくなるんだけど、もうちょっとよい成分はないのかな?

と、少しマンネリ化したのか、物足りなくなってきた方も多いと思います。

そこで、更に効能をアップしようと研究され、登場したのが生コラーゲンです。
ただなんかいい感じだから「生」をつけている、というわけではないんですよ!
少し説明していきますね!

生コラーゲンとは…

非加熱で製造され、本来の性能や構造を保ち続けている、

純粋(ピュア)なコラーゲンのことです。

通常のコラーゲンは化粧品として配合する際に加熱処理を行い、その成分構造を崩してしまいます。
構造についてはのちほどお話させて頂きますね。

生コラーゲンはその加熱処理を行っていないから、「生」なんですね。 
その保湿力は、加熱処理された一般的なコラーゲンと比べて約2倍とも言われているんですよ!

生コラーゲンは冷蔵庫保存で!

生コラーゲンの化粧水は冷蔵庫保存が必須です。
コラーゲンは熱に弱く、25度を越えるとゆっくりと変形し、ゼラチンのようになってしまうと言われています。こちらは検証してみないとなんとも言えませんが、そもそも、加熱処理を行っていないから「生」なので、温まってしまうと「生」でなくなってしまうのは確かです。

生コラーゲンは人の持つコラーゲンと同じ構造なんです

さきほど、加熱しないからその構造を壊さない。
というお話をさせて頂きました。
構造と言われても… 難しいそう… と、
頭の中でスルーしてしまった方も多いかと思いますが、
その「構造」が結構大事なんです。

3重らせん構造とは!

人の肌のコラーゲンは「3重らせん構造」と言われています。
3重なんちゃらは覚える必要はございません。
どうでもいいのですが、

生コラーゲンは3重なんちゃらを保てている

ということだけ、覚えて帰ってください!笑
だから生コラーゲンは、
人間の細胞との相性がよく、女性の肌に起こりやすいにっくきトラブル、

乾燥、シミ、シワ、くすみ、毛穴、などを、
細胞の根本からケアしてくれるんです!

ちなみに、通常のコラーゲンは、この3重なんちゃらではございませんので、その効果も薄れてしまうんです。

そしてもうひとつ、その3重なんちゃらの強みは、

水分をしっかりつかまえて、はなさない

構造であるということ。
保湿力がまさに神がかっているんですよ!
これからの季節、絶対にオススメの肌ケアです!
特に、乾燥肌の方は、コラーゲンではなく

「生」コラーゲンのアイテムを選ぶようにしましょう!

ではまた!

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エステサロンを経営しております。 本と映画とアートと音楽が好きです。
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